楽曲をうまくプランニングしたい

最近、楽曲賭けというテレビでプランされているTVで先週はTwitterで配信されていたTVにはまっています。

TVの中身としては、修練のラッパーが、仇敵と呼ばれるラッパーとフリータイプ押し問答で戦っていき、金キープをめざすというものです。

いままで、ラッパーと聴くと声明に意義をつけて告げる人間といった貧窮なフィーリングしかなかったのですが、こういうTVでその風情はガラリと変わりました。

循環に合わせながらも即興で言葉を作り取り出すさまは随分玄人芸といういったかんじですな。
ラッパーごとにハイスピードでのラップや流行冗談を絡めた韻踏みなどパターンがあることも楽しく、つぎはいかなるラッパーが出てくるのかって熱狂になってきます。

見しだした内は勝敗の法則が一心に判らなかったのですが、決定役の人たちが細かく可否のワケに関しまして説明できるので、昨今ではふっと押し問答の中身がインプットできるようになってきました。

TVを契機に聴くようになった、出演やるラッパーの音楽も良く、あたらしい業界を見た感じですな。ヴェルモアを買ってみた